私はかつて視力が 0.05 まで落ち、レーシック手術と再手術を経験し、 さらに44歳で若年性老眼まで発症しました。
視界がぼやけ、頭痛や疲れ目に悩まされ、 「このまま一生、視力の不安と付き合うのか」 と本気で絶望した時期があります。
そんな私が、自分自身の視力を 1.5 まで回復させ、 今では札幌市手稲区で視力ケアを専門に行う研究所を開業しています。
これは、私自身の“視力の物語”です。どのような方法で視力を良くすることができたのか?

高校生の頃、黒板の文字が見えづらくなり、初めてメガネを作りました。 当時は「みんな近視だし、仕方ない」と思っていました。
視力回復トレーニング、アーユルヴェーダ、遠近法など様々な視力回復法を試しても効果が出なかった僕。
視力はどんどん悪化し、大学に入る頃には 0.3 → 0.2 → 0.1 →0.08と落ち続けました。

高校3年生の頃

大学生の頃

社会人になると、パソコン作業やストレスが重なり、 視力はさらに悪化。
ついに 0.05 まで落ち、 メガネを外すと世界がぼやけて見える状態になりました。
「このままでは仕事にも生活にも支障が出る」 そう感じて、私はレーシック手術を決断しました。

レーシック直後は劇的に視力回復し、「よく見える!」と感動しました。 しかし10年後、視力は再び低下。
さらに近視だけでなく、若年性老眼 を発症してしまいました。
近くも遠くも見えづらく、 頭痛・疲れ目・視界のぼやけが続き、 精神的にも追い詰められました。
レーシック後、ドライアイになったのと、結膜炎になりやすくなるという副作用がありました。結膜炎で何度も眼科に行きました。レーシックは今なら絶対僕は受けません。当時は他の視力回復方法を知りませんでした。

科学研究所グループリーダー時代
眼科ではこう言われました。
「視力は回復しません」「レーシック後の視力低下は戻りません」 「老眼は治りません」 「うまく付き合っていくしかありません」
私は44歳だったのに、 “視力の老化”を受け入れなければならない現実に 深い絶望を感じました。

※あくまでも個人の体験であり、全ての方に効果を保証するものではありません。
「本当に近視は治らないのか?」 「老眼はもう戻らないのか?」 「何か方法があるはずだ」
そう思い、私は視力の仕組みや近視、乱視、老眼、眼精疲労のメカニズムを研究者として、徹底的に調べ始めました。
毎日、実験と検証を繰り返しました。
ある日、視界がふっと軽くなり、 ぼやけていた景色が急にクリアに見えたのです。
そこから視力は徐々に改善し、 最終的に 1.5 まで回復しました。
自分の体で起きた変化に、 「視力は変わる」という確信を持ちました。

私と同じように、
こうした方々を助けたいと思い、 札幌市手稲区で 視力回復研究所|札幌健康改善研究所 を立ち上げました。
ここでは、 手術や器具に頼らず、 “自分の目の力を取り戻す”視力ケア を行っています。
札幌市手稲区前田と札幌市中央区の円山エリアで主に視力回復、眼精疲労改善の活動をしています。