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眼圧検査って何?空気を当てるだけでわかる目のサイン

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「眼科で『眼圧が高め』と言われて不安になったことはありませんか?
目に風を当てるだけの検査なのに、何がわかるの?痛くないの?
今回は、眼圧検査の仕組みと、知っておきたいポイントをわかりやすく解説します。」

🔍眼圧検査とは?

項目 内容
検査名 眼圧検査(ノンコンタクトトノメトリー)
方法 空気を黒目(角膜)に当てて、平坦にするのに必要な圧力を測定
痛み ほぼなし(風が当たるだけ)
所要時間 数秒~1分程度
対象 健康診断・眼科受診時・40歳以上の定期検査など

💡眼圧って何?

  • 目の中には「房水」という液体が流れていて、目の形を保っています。
  • この液体の圧力が「眼圧」で、目の硬さ=内圧とも言えます。
  • 正常値は 10〜21mmHg。高すぎると視神経を圧迫し、緑内障のリスクが上がります。

🧪検査でわかること

  • 緑内障の兆候(視神経のくぼみや圧迫)
  • 高眼圧症(眼圧だけ高いが視野異常なし)
  • ステロイド緑内障(薬の副作用で眼圧上昇)
  • 低眼圧黄斑症(眼圧が下がりすぎると網膜に影響)

🗣️体験談(例)

初めて眼科で風を当てられたときはびっくりしましたが、痛みはなく一瞬で終わりました。
結果は『少し高め』とのことで、定期的にチェックすることになりました。
眼圧は日によって変動するので、一度の数値で焦らなくて大丈夫です。

札幌健康改善研究所の視力回復メソッドは、房水の循環も改善するので眼圧正常化にも効果が期待できます。

✅まとめ

  • 眼圧検査は目の健康を守る第一歩
  • 痛みもなく、短時間で終わるので気軽に受けられます。
  • 緑内障は自覚症状が出にくいため、40歳以上は定期検査がおすすめ。(視力0.1未満の人は要注意)

 

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